心理学の資格紹介

心理学の資格

心理学の資格の中で日常的に使えるものはどのようなものでしょうか。
やはり、一番レベルが高いといわれている「臨床心理士」という資格なのではないかと思われます。
ただ、臨床心理士の資格は、心の病やケアについて専門的に研究して得た資格のようなものです。

日常的に心に傷を負って病んでしまった人の心のケアを行なう、
国内の心理学では代表的な資格だと言えます。

やはり、臨床心理士は国内の心理学においては一番強い資格だと考えられるでしょう。
しかし、臨床心理士の資格を取得するためには大学を卒業しただけでは取ることはできません。
指定されている大学院を修了しなければ、受験資格を得ることができないのです。

そのうえ、受験に合格しても永遠に資格を持っていることが出来るわけではありません。
5年に1度更新をするための試験を受けなければいけないので、
それだけ心理学の資格の中ではハイレベルな資格だと言えると思います。

moyou

心理学を勉強して人の役に立ちたいと思うけど、
臨床心理士の資格はハイレベルな上、時間もかかってしまうもの。

そのため、取得を断念する人はいるのですが、
他にも心理学の資格の中で日常的に使えるものは無いかというものでしたら
「認定心理士」というものが挙げられるでしょう。

こちらの資格の方が日常生活においても馴染みがあると思います。
ただ、認定心理士の資格を取得するためには、
大学で必要単位を取得して得るものですので、
大学で心理学の授業を選考しながら単位を取得して卒業しなければいけません。

臨床心理士ほどでは無いものの、大学を卒業するまで時間がかかってしまいます。

10代や20代での年齢でしたらまだ目指せるとしても、
年齢を重ねてからですと4年もかかる勉強は人によって様々で、
出来る人と出来ない人が出てくるかと思われます。

しかも、心理学で取得する資格には国家資格が存在しません。
全て民間資格であるため、あまり職が無く、就職には不利なことが多いので、
若い人で専攻する人は増えているものの、現状はまだまだ少ないものです。

それでも、これからは心理学を学んで身に付けたスキルが必要とされる社会と言えるでしょう。

moyou

これからのために

精神的に病む人が多いと言われている世の中。
そしてストレス社会というだけありまして、
なかなかストレスから逃れられずにうつ病を発してしまう人も増えております。

今では薬でうつ病を抑える病院が多いのですが、薬にも限界がありまして、
やはり、精神的な病は心のことをちゃんと専門的に知っている人が対応しなければいけなくなると思われます。

人の心をケアできる人材になりたいと思うものの、
大学や大学院まで行って勉強するには何年もかかってしまうからそんな時間を掛けられないというあなた。
心理学の資格の中で日常的に使えるものを他にもご紹介します。

もう1つ、比較的手軽に取得できるものがあります。
それは「産業カウンセラー」という資格。
お金が少しかかってしまいますが、必要な養成講座を受けてから受験資格を得ましょう。

その後、資格を取得できることがこちらの資格の特徴。
つまり、誰でもチャンスがあります。産業カウンセラーはその名のとおり、
働く人にカウンセリングを行なうためのものですから、今の世の中で必要な存在になるかもしれません。

NLPプラクティショナーは日常生活にも応用できる心理カウンセラーの資格
心理学で注目されているNLP。現在、幅広い注目を集める心理学の資格です。

専門的なものから日常生活まで活用できる心理士の資格
心理学の資格の大半は民間資格。
カウンセラーなどの専門職ばかりでなく、日常生活でも活用できる資格ばかりです。