ハード・トゥ・ゲットとはどんな心理学テクニック

ハートを抱えた女性

恋のテクニック、知っていればきっと役立つ

恋が上手な人っています。
こういう風にできたらいいのにと思う事がさらりと自然にできてしまう人、
そういう人になりたいと思いつつ、自分なんて……と思っているようなら、
男性を惹きつけるためのテクニックを身に着けて、ちょっと自信をつけてみませんか。

こういう時にどういう風に反応すればいいのか?という事を理解しておくと、
ここぞ!という時に理想的な行動、言動ができます。

心理学ではこうした男性を夢中にさせるためのテクニック、
気にかけてもらうためのテクニックをハード・トゥ・ゲットといいます。

今回はこのハード・トゥ・ゲットを理解しましょう。

障害のある恋ほど燃えあがる

不倫というのはもしもその二人が幸せになっても、誰かを傷つける、
円満な恋にならない、こういう事がわかっているから燃え上がります。

こうしたすでに恋する相手にパートナーがいたという世間に背く状態ではなく、
お付き合いしたいという段階で、障害があるという事もあります。

例えば好きな人がいて、その人がデートに誘ってくれたという時、
本来なら即「喜んで!!」といいたいところですが、
恋上手な女性は「その日、予定があるんですよね、でも次の休日なら大丈夫です!」と答えます。

予定があってもあなたの為なら約束破っても行きます!!と大好きモード全開にしてしまっては、
相手としては難の障害も感じないのですが、燃える恋にはならないのです。

都合のいい女になるな

いつ誘っても「大丈夫」というし、
いつ「悪いけど飲んじゃって……迎えに来てくれない?」といってもハイハイと来てくれる、
いつでも会える、いつでも呼べる、まさしく都合のいい女状態です。

やはりここでもそうですが、思うとおりにならない、
つまり障害があると感じさせる女性の方がモテるのです。

都合のいい女になってしまうと、大切にされるという事もなくなりますし、
気持がこっちを向いていないので他に好きな人ができる要因ともなるのです。

この場合、お付き合いは短期間で終わるという事になってしまいます。

障害を作りすぎると面倒くさくなる

「その日はダメ、でも○日ならいいよ」というハード・トゥ・ゲットを何度も何度も利用していると、
そのうち、「俺って第二の男なんじゃね?」とか
「またその日だめかよ、もうメンドくせーな」と思ってしまう事もあります。

さてここでハード・トゥ・ゲットをより効果的にする方法、
ハード・トゥ・ゲット後のフォローです。

「せっかく誘ってくれたのにその日、
断ってしまってごめんね。本当は会いたかったんだけど友達との約束大分前からだったんだ」と、
あなたの事が好きなんだよ、という気持ちをメールやラインで知らせておきます。

またハード・トゥ・ゲットを連続するのはダメ、3回に1回は即決するという事も必要です。